Smart learn SDには以下の機能も含まれています。
マイクロラーニング対応設計
マイクロラーニングとは、1回あたり5~10分程度の短時間で完結する学習スタイルのことです。
介護現場では、申し送りの直後、ケアの合間、休憩前後など、まとまった時間は取りづらいものですが、そんな現場の“すき間時間”に無理なく取り組めるのが、マイクロラーニングの最大の特長です。
ケアエデュSDでは、すべての教材を「最長でも10分以内」で設計。
動画視聴+確認テストというシンプルな構成で、業務への影響を最小限にしながら、日常的な学びの習慣をつくることができます。
マイクロラーニングを選ぶ3つのポイント
1.継続しやすい
短く・手軽に取り組めるため、毎日少しずつ続けやすく、「学ぶことが日常化」します。
2.負担が少ない
業務の合間に完結する学習なので、職員にも管理者にも過度な負担がかかりません。
3.成果が見える
確認テストと学習ログで、学びの定着と行動変化を“見える化”できます。
マルチデバイス対応
現代の多様な学習スタイルに対応するため、Smart learnSDは、マルチデバイス対応を徹底しています。PC、タブレット、スマートフォンといった様々な端末から、いつでも、どこでも、同じ学習体験を提供します。
どんなデバイスでも最適な表示と操作性
Smart learnSDは、レスポンシブデザインを採用しています。これは、画面サイズに応じてレイアウトが自動的に最適化される技術です。例えば、PCの大きな画面では広い領域でコンテンツをじっくり学び、スマートフォンの小さな画面では指で簡単に操作できるよう、ボタンや文字サイズが自動調整されます。これにより、どの端末を使っても、ストレスなく快適に学習を進めることができます。外出先でのスキマ時間や、自宅での集中学習など、学習者のライフスタイルに合わせた柔軟な学習をサポートします。
自動読み上げテキストムービー「AUDIBOTS」
インプットとアウトプットを同時に強化する学習システムAudibotsは、オーディオブックとデジタルブックの特長を融合し、従来の映像視聴型教材を進化させた革新的なeラーニングモジュールです。テキスト・音声・図表が連動することで、視覚と聴覚の両面から理解を促進し、短時間でも高い学習効果を実現。
さらに、チャット形式での問いかけや要点整理機能と組み合わせることで、学んだ内容を自ら言語化・活用するアウトプット力の育成にも対応します。単なる視聴にとどまらず、「記憶に残る・使える知識」を届けるために設計された、次世代型の学習支援システムです。
プレソルが提供するeラーニングシステムの中心的な教材は、すべてAUDIBOTSで構成されており、Smart learnSDの中核を担う基幹学習システムです。


動画視聴可能
理解度チェック「チェックリスト・確認テスト」
各単元の巻末には「確認チェックリスト」と「確認テスト」が用意されています。学んだ内容を自身で振り返りながら、理解の到達度や実践の準備状況をセルフチェックできます。これにより、学習者が自分の課題や強みを明確にし、次の学びへとつなげやすくなります。
各章の修了後には、章のまとめの「確認テスト」があります。テストは◯ ✕形式や三択形式で構成されており、知識の定着度を測るだけでなく、学んだ内容を“使える知識”として再確認する役割を担います。
自分で採点するので、足りなかったところはすぐに再学習ができます。
結果は自動集計され、管理者による進捗管理や個別支援にも活用可能です。学びの質を高め、確実な習得をサポートする仕組みです。
単元巻末のチェックとテスト


章の終了後の確認テスト

実技・実習事前学習ビデオ「SR Video」
「SR Video」は、実技・実習の事前学習を支援するためのビデオ教材作成ツールです。現場で求められる知識やスキルを、視覚的にわかりやすく伝えることで、学習者が自信をもって実践に臨めるよう導きます。直感的に操作できる動画テンプレートや編集機能が搭載されており、専門的なスキルがなくても誰でも簡単に教材を作成可能です。さらに、現場を想定したシミュレーション要素を組み込むことで、理解と定着をより確かなものにし、即戦力となる人材育成をサポートします。
実技・実習事前学習ビデオ「SR Video」


動画視聴可能
学習支援チャットボット「Knowise」
「Knowise(ノワイズ)」は、学習者をサポートするAIチャットボットです。24時間いつでも質問に答え、関連資料やアドバイスを即座に提供。自然言語処理を活用したスムーズで親しみやすい対話により、学習のハードルを下げます。さらに、利用者一人ひとりの学習状況を分析し、必要に応じたナビゲートをリアルタイムで実施。自律的な学習を支え、継続意欲の維持と成果の向上を後押しします。
“eラーニングは質問に答えてくれない”ですか? いいえ、Knowiseは、“いつもそばにいるパートナー”として、職員の成長に寄り添います。
学習支援用チャットボット「Knowise」


受講者管理「職員リストManagement」
「Smart learnSD」では、受講者ごとに受けられる研修や操作できる機能を細かく設定できます。その管理には、「フォルダ」と「グループ」という2つのしくみを使います。
まず「フォルダ」は、職場の部署や施設など、組織のまとまりごとに分類するものです。たとえば「介護老人保健施設」や「訪問看護ステーション」といった単位で整理できます。一方「グループ」は、役職や雇用形態、受講させたい研修ごとに分けて管理できるしくみです。
ひとりの職員は、ひとつのフォルダと複数のグループに同時に所属できます。たとえば、「介護老人保健施設に所属し、管理職グループと法定研修受講グループに入っている」といった柔軟な管理が可能です。現場の実情にあわせた、わかりやすく、使いやすい受講者管理が実現できます。

学習進捗管理「受講・評価・評定管理」
「Smart learnSD」では、受講者がどの研修をどれくらい進めているかを、一覧で簡単に確認できます。たとえば「未受講者を抽出したい」「一部だけ進んでいる人を確認したい」といった場合でも、終了率や所属フォルダなどで絞り込みが可能です。検索もスムーズで、必要な情報をすぐに表示できます。また、特定の進捗状況の人にだけ「お知らせ」を送る機能とも連動しており、的確なフォローが可能です。さらに、「コンテンツ別データ表示」を使えば、研修全体の進み具合だけでなく、どの動画やテストを終えているかまで細かく把握できます。進捗管理に手間をかけず、必要な情報だけを効率よく確認できる設計です。




